【ボクシングのヘッドギア】初心者こそ知っておきたい種類と選び方!

スパーリング用品
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こんにちは、ジライヤです。ブログに来ていただきありがとうございます。

スパーリングで実践的な練習をするのに必須アイテムがあります。

スパーリング必須アイテム
・ボクシンググローブ14オンス(ジムによって色々)
・ヘッドギア(ヘッドガード)
・マウスピース

ボクシンググローブはジムによって色々ですがケガの予防のため中綿の多い14オンスや16オンスを使用するところが多いです。私の通うジムでは14オンスを使用しています。【スパーリングに必須】スパーリング用ボクシンググローブの選び方!で詳しく説明しています。

マウスピースは口の中がケガしないように使います。詳しく知りたい方は記事にしているのでこちらを見てください。【スパーリングに必須】ボクシング用マウスピースの種類と選び方

ヘッドギア(ヘッドガード)は頭部を衝撃やケガから守るために使用します。普段顔をケガすること自体少ないですが眼窩底骨折や鼻骨骨折、頬骨骨折、下顎骨折など、こけて顔をぶつけただけでも大ケガします。

しっかりケガを予防してボクシングのスパーリングを楽しみましょう。実践的なことは実践的な練習でしか手に入りません。

結論
フェイスガードタイプがおすすめ。安全重視ならフルフェイスガードタイプもあり。
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ヘッドギアの種類

ボクシング用ヘッドギアには大きく分けて3種類あります。「フェイスガードタイプ」と「フルフェイスガードタイプ」と「オープンフェイスガードタイプ」です。

アマチュア試合用ヘッドギアは日本ボクシング連盟公認のものを使用と競技規則があります。

日本ボクシング連盟 競技規則
・ヘッドガードは競技者の頭部にしっかりと合った状態の良い日本連盟の検定があるものを使用しな くてはならない。
・男子シニアの競技のみヘッドガードは使用しない。

アマチュア試合用ヘッドギアは「オープンフェイスガードタイプ」に限られています。メーカーは「Winning」「adidas」「TaiShan」の3つです。

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フェイスガードタイプ

  • 人気のヘッドギアタイプ
  • 軽量(ウイニング製270g)
  • 頬骨を守ることができる
  • あごのガードがあるタイプとないタイプがある
  • 視野は比較的良く、下が見れる
  • 鼻ガードがないので鼻にパンチが当たる

フルフェイスガードタイプ

  • 骨折しやすい部位すべてがガードされているので安全
  • 視野が悪く、下が見えない
  • 重い(ウイニング製400g)
  • 高価

オープンフェイスガードタイプ

  • 顔が出ているのでケガの可能性がある
  • ガードが必須
  • 軽量(ウイニング製240g)
  • 顔が出ているので良く見える

マスボクシングやスパーリングで使用するボクシンググローブは中綿の多い14オンス等なので骨折など大ケガにつながることは少ないです。痛みを伴うことはあるかもしれません。

迷うならフェイスガードタイプがおすすめ。安全重視ならフルフェイスガードタイプもありです。

ボクシング用ヘッドギアの選び方

ボクシング用ヘッドギアはそれぞれ種類があり、特徴(メリット/デメリット)があります。何を重視するかがヘッドギア選びのポイントになります。

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鼓膜ガード付きを選ぶ

強烈なフックを耳に受けてしまうと鼓膜が破れます。キーンってやつです。ヘッドギアをつけていても衝撃は伝わりますからね。予防するためにほとんどのヘッドギアには鼓膜ガードがついています。

フィットするサイズを選ぶ

ヘッドギアはメーカーや種類によってサイズが色々です。事前にサイズを測り、買うようにしましょう。きついサイズは頭が締め付けられるので気分が悪くなります。頭痛も起きます。大きいサイズだとヘッドギアが動いてしまって視野が悪くなり、集中できません。多くのものはあごや後頭部でサイズ調整ができます。

軽量なものを選ぶ

ヘッドギアはタイプによって重さが異なります。フルフェイスが重く、フェイスガード>オープンフェイスの順で軽量です。頭が重いと重心もずれるので体のバランスが悪くなります。自分の許容範囲でヘッドギアの種類を選びましょう。

素材で選ぶ

ボクシング用ヘッドギアの素材は本皮や合皮がほとんどです。また顔に触れる裏地は吸水性、速乾性のある素材を使用しているヘッドギアもあります。グローブと一緒で洗濯できないので手入れがしやすいものがオススメです。手入れに関してはこちらの記事で紹介しています。【初心者】3分でできる!ボクシンググローブの簡単メンテナンス解説

ボクシング用ヘッドギアおすすめ3選

フェイスガードタイプは人気があり、商品もたくさんあります。

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Winning製は高品質

日本製で高品質。ボクシング用品と言えばWinningです。

  • カラーは基本4色(赤、青、黒、白)
  • オリジナルカラー作成可能
  • サイズはMとL
  • フェイスガードはあごなしタイプ
  • あごはストラップ、後頭部はヒモで調整可能
  • 素材は合皮
  • 全てのタイプの取り扱いあり
  • 高品質なため高価

Winningオフィシャルサイトでは注文が出来ません。注文方法については記事にしているので紹介します。

【Winning(ウィニング)製品】カタログからの注文方法を解説

BODYMAKER ヘッドガード

日本製。サイズはフリーサイズで調整可能です。厚みがあり、しっかりした作りになっている。

  • カラーは5色(黒、青、白、赤、ライムグリーン)
  • サイズはフリー
  • フェイスガードはあごなしタイプ
  • あご、後頭部をマジックテープで調整可能
  • 素材は本革
  • フェイスガードタイプとフルフェイスガードタイプがある

ZTTY ヘッドギア

中国製。2024年2月Amazonベストセラー。しっかりと作り込まれています。

  • カラー5色(白、白銀、黒、黒金、銀)
  • サイズはMとL
  • フェイスガードはあごありタイプ
  • 後頭部のマジックテープで調整可能
  • 素材は合皮
  • フェイスガードタイプとフルフェイスガードタイプがある

【ボクシングのヘッドギア】初心者が知るべき種類と選び方 まとめ

・ボクシング用ヘッドギアには「フェイスガードタイプ」と「フルフェスガードタイプ」と「オープンフェイスガードタイプ」がある
・フェイスガードタイプがおすすめ。安全重視ならフルフェイスガードタイプもあり。
・鼓膜ガード付きを選ぶこと
・正しくフィットするサイズを選ぶこと。微調整は可能。
・軽量なものを選ぶと疲れにくい

さいごまでありがとうございました。

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