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こんにちは、ジライヤです。私のブログに来ていただき、ありがとうございます。

「auひかりにしようとは決めたけど、1ギガ・5ギガ・10ギガ、結局どれを選べばいいんだろう」
そう迷っていませんか。
auひかりは他社の光回線と違い、1ギガと10ギガの間に「5ギガ」という中間プランがあります。選択肢が1つ多い分、余計に迷ってしまうかもしれません。
この記事では、申込み窓口の話はいったん置いておいて、「1ギガ・5ギガ・10ギガ、速度プランそのものをどう選ぶか」に絞って整理します。
まず料金の仕組みを知る
auひかりの5ギガ・10ギガは、「auひかりホーム1ギガ」の基本料金に、追加料金が上乗せされるという仕組みになっています。10ギガ・5ギガという別プランが独立してあるわけではなく、1ギガの契約に「高速サービス」というオプションが乗る形です。
| サービス | 追加料金(通常) | 追加料金(ずっとギガ得プラン適用時) |
|---|---|---|
| 5ギガ | 550円/月 | 0円 |
| 10ギガ | 1,408円/月 | 858円/月 |
5ギガは「実質1ギガと同額」で選べるお得なプラン

上の表を見て分かる通り、3年契約の「ずっとギガ得プラン」を選べば、5ギガの追加料金は0円になります。 つまり、1ギガと同じ料金のまま、最大速度は5倍になるということです。
エリア内(後述)であれば、5ギガを選ばない理由はあまりありません。コスパの面では、この記事の中で一番おすすめしやすいプランです。
10ギガは追加料金がかかるが、その分の価値はあるか
10ギガは、ずっとギガ得プラン適用でも858円/月の追加料金がかかります。5ギガと違って「実質無料」にはなりません。
この858円を払う価値があるかどうかは、後述する「どんな人に向いているか」を参考にしてください。単純に「一番速いから」という理由だけで選ぶと、月々の負担が増えるだけで恩恵を感じにくいこともあります。
5ギガ・10ギガは東京・神奈川・埼玉・千葉の戸建て限定
5ギガ・10ギガは、1ギガと違って提供エリアが限定されています。 対象は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアで、かつ戸建て住宅のみが対象です。
集合住宅(マンション)にお住まいの方や、対象エリア外にお住まいの方は、この時点で1ギガ一択になります。申し込み前に、必ずエリア確認をしてください。
実測データの参考値
実際にどれくらいの速度が出ているのか、2026年9月15日時点で確認した「みんなのネット回線速度」の投稿型データ(直近3ヶ月)を見ると、auひかり全体(1ギガ・5ギガ・10ギガ合わせた平均、有線・戸建て)では、下り1,008.07Mbps、Ping値17.07msという結果でした。
このデータはプランごとに分かれていないため「10ギガだけの数値」ではありませんが、実際の体感速度の目安として参考にしてください。
10ギガを使うには周辺機器の対応も必要

10ギガを契約しても、パソコンやWi-Fiルーター、LANケーブルが10ギガに対応していないと、恩恵を十分に受けられません。
- Wi-Fiルーター: 10Gポート対応のものを用意する
- LANケーブル: 「Cat6A」以上のものを使う
どのLANケーブルを選べばいいか迷う方は、こちらの記事で選び方とおすすめ商品を紹介しています。
LANケーブルのCat7で遅くなる?Cat6Aとの違いと家庭用の選び方
どんな人に1ギガ・5ギガ・10ギガが向いているか
- 1ギガが向いている人: 対象エリア外、集合住宅にお住まいの方、Web閲覧や動画視聴が中心の方
- 5ギガが向いている人: 対象エリア内の戸建てにお住まいで、追加費用なしで速度を上げたい方(ほぼ全員におすすめ)
- 10ギガが向いている人: 家族が多く同時接続が多い、オンラインゲームをよくする、858円/月の追加費用を払ってでも安定性を求めたい方
まとめ
auひかりの1ギガ・5ギガ・10ギガは、追加料金の仕組みを知っておくと選びやすくなります。
- エリア内の戸建てなら、5ギガは実質無料で選べるお得なプラン
- 10ギガは858円/月の価値があるかどうかで判断する
- 5ギガ・10ギガは東京・神奈川・埼玉・千葉の戸建て限定なので、エリア確認は必須
速度プランが決まったら、あとはどの窓口から申し込むかです。窓口ごとの特典の違いは、こちらの記事で比較しています。
【auひかりの特典まとめ】公式・代理店・プロバイダ比較で最もお得に契約する方法
さいごまでありがとうございました。