商業簿記検定3級を再び受けてきました!

簿記検定
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こんにちは、ジライヤです。

早速ですが先日第161回商業簿記3級試験を受けてきました。ネット試験と迷ったんですが前回同様会場で試験を受けてきました。前回もそうですが多くの人が受験されておられました!様々な年齢の方や男の人も女の人もいました。前回は小会議室でしたのであまり多いとは思いませんでしたが今回は大会議室でしたのでそりゃ多かったです。まぁ定員があるのでそれ以下だとは思います。

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さてさて、今回は第2弾なので前回のことが気になる方はこちらをどうぞ、ご覧ください。

日商簿記検定3級を受けて

まだ先日受けたばかりなので合格発表とかはされていないのですが今回の簿記検定に向けた対策について書いていこうと思います。よろしくおねがいします。

前回の試験は合格ライン70点のところ、59点で落ちました。落ちた理由を自分なりに考えたのですが前回書いた理由そのままです。それは試験対策が出来ていなかったから。つまりどんな試験問題なのかを知らなかったのです。また仕訳がしっかり出来れば合格出来ると思っていました。仕訳は大事と勉強していたので!!

しかーし、仕訳だけでは駄目でした。仕訳のみをコッテリやるのは試験の前半だけでした。もちろん仕訳が出来ないと以後の問いも解けませんので仕訳って大事なのですが仕訳だけが出来ても駄目なんです。

また試験時間が60分しかありませんのでもぅ解くので精一杯です。見直しする時間ありませんょ。いかに早く仕訳を終わらして、時間を確保し、後半の問題を解いていくかです。

まとめると

  • 試験問題対策を行う
  • 時間管理する

以上です。

試験問題対策として使用した問題集はこちらになります。

資格の大手会社の教材です。この問題集のいいところは実際の試験問題を想定した内容になっていて、これを解いて試験に挑戦すると『この問題みたことある』となるので心に余裕が出来ます。問題もたんまりありますし、後半は試験対策問題も2つも付いています。

ですがイマイチなところもあります。それは問題文がわかりにくいところがある(極少数)。あと解説がわかりにくいところがある(極少数)。もちろん問題集なので細かい解説はありません。解説を読んで問題文を読んで『そういうことだったのか』と気づくことがありました。

個人的には解答を見て、すぐに納得したいのですが一部の解説では、納得まで時間がかかることがありました。

全体的に見るといい問題集なのでオススメはしたいですね。

次は時間管理です。試験内容についてはここに書けないのでYOUTUBEなどを活用してください。丁寧に解説、対策を言ってくれています。前回は大問1を丁寧に丁寧にしていたので40分ほどかけて解いていました。そのヤバさに気づいたのは残り10分前でした。大問2を5分で諦め、残り15分で大3問に取り掛かりましたが仕訳の途中で『残り10分です』と試験官からアナウンスされました。焦りに焦りました。もちろん仕訳は終わりましたが精算表作成までは至らず、むなしく試験終了を告げられました。

前回のことを踏まえ、今回はとにかくスピードを意識しました。上記問題集の試験対策問題を時間計測しながら行いました。そこでは大1問25分、大2問5分、大3問30分と大体こんな加減でした。簿記の試験では大1問、大3問に点数配分が高いので、そこに時間をかけて取り組みました。なので大2問を解く時間はわずかしか残りませんでした。

実際の試験では大1問20分、大2問20分、大3問20分とこんな感じでした。精算表につまづいてしまいましたが何とか大2問への時間を残すことができました。前回とは異なり、それなりに解答欄を埋めることが出来たのでよかったです。

以上が今回取り組んだ試験対策になります。前回試験が終わったときは受かるはずないと思っていましたが今回は手応えありです。まぁ不合格も十分ありえますが。

最後までありがとうございました。また合否についてはブログで報告します。

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